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みんなの「本」ブログ

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不思議に風の冷たいこのごろ
風が少々冷たいです。 ...続きを見る

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2008/04/25 12:02
ドラマの撮影って放送開始してからも続いているんですね〜『鹿男あをによし』
先日飛鳥で撮影してた!など奈良県内で話題になっているこのドラマ、パート先の施設に撮影に使うかどうかを近々下見をしたいとTV局から打診があったみたいです。 ...続きを見る

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2008/02/10 00:58
『日本料理の歴史』を読む
先日ニュースで「船場吉兆、民事再生法適用申請へ」というのを見かけました。 この本は吉兆の創業者、湯木貞一から縄文までを概観していわゆる日本食の誕生について解説した本です。絵巻物、古文書、考古学遺物と参照は多岐に渡りますが、私は「本膳料理」に興味があり、手に取りました。絵巻といえば昔「清明上河図」の橋の上の果物は西瓜か冬瓜か?という話がありましたが、絵巻物は本当に面白いです。 ...続きを見る

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2008/01/17 08:35
天王寺途中下車・・四天王寺に行ってみた
天王寺途中下車・・四天王寺に行ってみた 今日は信太山に用事があったのですが、少し時間に余裕があったので天王寺で途中下車してみることにしました。動物園に行くほどの余裕はなかったので駅名にもなっている四天王寺に行くことにして、とりあえず駅ビルの「くまざわ書店」で『大阪府の歴史散歩 上 (1) 』(歴史散歩 27)を購入。しかし今ひとつ道がわからないので駅周辺の地図を眺めていると、駅の職員さんに「どこに行くの?」と声をかけられ丁寧に道順を教えてもらいました。公園口を出て、右方向の信号を渡り、駅前商店街を抜けてさらに直進すると15分ほどで... ...続きを見る

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2008/01/06 22:04
アジアはなぜ・・コメを粒のまま煮て食べ始めたのか?という疑問に答える本
今年読んで面白かった本で真っ先に挙げられるのは藤本強さんのごはんとパンの考古学 (市民の考古学 (1))(同成社)です。世界でいちばんよく食べられていると思われるごはんとパン。なぜ東アジアでは粒のまま煮て食べる稲を主要な穀物としてきたのか。西アジアでは粉にして焼いて食べる麦を主食としてきたか。また稲の栽培については日本への伝播に興味が集中するせいもあり、発祥の地、野生イネの一万年以上前の分布状況、拡散の様子などをまとめて平易に解説している本がなかなか見当たらないのが悩みでしたがこの本の登場でそれ... ...続きを見る

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2007/12/30 12:28
「本の雑誌」到着・・!!
近所の本屋に行っても小さすぎて配本が無いのか、私が出遅れているのか、新刊を手に取る機会がめっきり減ったので、そういえば「本の雑誌」というのがあったなと思い、いくつかのぞいたが見当たらず、大阪の駅の本屋で聞いたら、アルバイトさんか若い男の子が「本ですか。雑誌ですか。」とおっしゃるので、定期購読をネットで申し込んでみました。今日到着。明日はごろごろする予定なので読もうかなと思っています。今日は移動中BLACK BLOOD BROTHERS 8 (8) (富士見ファンタジア文庫 96-13)を読んでい... ...続きを見る

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2007/12/29 22:51
最近読んだ本 再び手に取る本・・こんな雨の日には
雨です。今朝ベランダを叩く弱い雨の音で目覚めました。ぼーっとテレビを見ていたら、「めざましわんこ大賞」にくぎづけ。今日はゆずのはちみつ漬けでもしようと思います。母が韓国系の友人に教えてもらったとおりに。といってもゆずを微塵に切ってはちみつにつけるだけなんですけど。わたしは紅茶のお供にしたんですが肉料理の調味料としても使うそうです。今日は本を片手に過ごそうとおもいます。というわけでまずは1冊目。 こうちゃん。絵本なのですが、「ミラノ 霧の風景」などで有名な須賀敦子さんの文章に酒井駒子さんが画を付... ...続きを見る

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2007/12/28 09:36
『黒曜石三万年の旅』
本 NHKブックスのシリーズです。石器の材料として知られる黒曜石を取り上げ、初心者向けにコンパクトに紹介した一冊。原産地の同定作業を通じて見える旧石器時代の生産と流通のダイナミックな姿に驚き。他にも多岐にわたり、測定の技法や世界での利用を紹介してくれます。 ...続きを見る

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2007/12/26 17:48
『京都まちなか歩く地図帳’08』(山と渓谷社)
ワンコイン(500円)の地図としてはおすすめのシリーズ。体重調整のために散歩を始めたのですが、自宅周辺の景色に飽きるとこうしたガイドブックで近場の観光地を歩き回るようにしています。生まれながらの近畿人ではないので、ほぼ観光感覚でたのしめます。この『歩く地図帳』は目印が細かく方向音痴の私でもほとんど迷いません。京都はスポットが密集しているせいか、一回に歩く距離が短く設定でき、初心者向きです。 奈良版も結構使い勝手はいいのですが、一回に歩く距離が8〜12`と若干長めになりがちなのでなかなか回りきれ... ...続きを見る

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2007/12/25 03:32
『誰か somebody』(宮部みゆき著:文春文庫)
今頃、読みました。昨日本屋さんに資格の本を探しに行ったらまだ08年度が出ておらず空振りだったのでこの本と『夢の守り人』文庫版を購入。本屋を辞めて1年以上経つと何だか情報から取り残されたような寂しさと、購入の欲求が下がったような気が。近所に大きな書店が無いため、新刊になかなか新鮮なうちに出会えない寂しさも。しかし生鮮食品ではないので価値が下がるわけではないということで昨日は久々にいい気分で本を手に取りました。 この本の冒頭で感じるのはなんともいえない違和感。いかにもミステリーという書き出しではな... ...続きを見る

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2007/12/23 21:33
田原本町立図書館
蔵書のバランスがすごくいいと思う。土曜は夜7時まで開いているので仕事帰りに途中下車して通っている。雑誌の閲覧コーナーは庭に向いてソファーが置いてあったり、PCルームがかなりスペースが確保されているうえ、博物館・喫茶も併設されているのだけど、時間がないので目当ての棚にすばやく行き、本を物色&立ち読み。昨日は椎名誠著の『地球どこでも不思議旅』(集英社文庫、本体457円)など数冊借り、てくてく夜道を往復。気のせいか少し体重減少したかもと思ったり。写真は写してみたけど出来が悪いので・・・。椎名誠さんとい... ...続きを見る

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2007/12/16 16:39
読んでいたらびっくり
『街道の日本史』というシリーズの『奈良と伊勢街道』(吉川弘文館、本体2600円)を読んでたら、江戸川乱歩は三重県の亀山で幼少期すごしたと書いてあり、驚いた。そういえば偉大な人というか、有名すぎてどこで生まれ、どこで成長したかなんて全く気にしてなかったような。亀山城址の見事な石垣や、当時の縄張りの様子が想像できそうな地形、江戸時代のたたずまいを残す町並みなど、散策にはうってつけのところです。 ...続きを見る

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2007/12/14 20:58

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